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テンセグリティーとプラトン立体

posted Mar 6, 2010, 8:05 PM by HIROSHI MURATA   [ updated Mar 6, 2010, 8:38 PM ]
テンセグリティーを極めると、どうしてもプラトン立体に突き当たります。

というのもプラトン立体は5つありますが、それに対応するテンセグリティーは5つだけでなく、かたちを変えて無数にあるからです。
大別すると3つになりますが、こうなるとユークリッド幾何学の限界が見えてきます。

具体的には、プラトン立体の双対関係における2つの立体、たとえば正12面体と正20面体の間を循環するかのごとく形態を変容させていくのです。

他の2つの双対関係にある立体同士も同様です。
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