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文字とかたちと音

posted Jun 9, 2010, 4:37 AM by HIROSHI MURATA   [ updated Jul 23, 2010, 8:20 PM ]
文字はコミュニケーションの道具ですが、その発見は人とのコミュニケーションのためでなく、むしろ人以外の存在が発する人間へのメッセージだったのではないかと思うのです。

文字には象形文字と音表文字がありますが、アルファベットは発見の初段階では象形文字だったことが分かります。音に「かたち」を見い出した太古の人々がいます。彼らにとってかたちと音は今日では想像できないほど非常に密接だった様です。
今回、その結論に至るまでの内容は省きますが、音が「かたち」を作り出すことはすでにエルンスト・クラニドが発見したクラニド図形が示しています。








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