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巨石文明 Megalithic culture

ピラミッドなどの古代の巨石構造を造る技術
振動を使ったテクノロジー、技術によって造られる。
彼らは、音と光の異なる振動をつくることによって岩を浮揚させる。浮かび上がらせる方法を教えられた。
その情報は人類が直接アカッシックレコードから得た場合もあれば、異星人からもたらされた場合もある。
アカシックレコードにアクセスする方法も、異星人や別の次元の存在たちから教えられた場合もある。
ただし、それは最も太古の構造物の場合だけである。
例えば、ギザの第一ピラミッド、バールベックの基礎石、ペルーのティワナクにある古代の建造物など。
振動の技術に加えて、古代の化学テクノロジーも使われている。
ある植物の汁を使って柔らかくした石を振動によって移動させた。そうすると、まるで粘土のように石どうしが隙間なくくっつき、その後、硬くなる。

現在科学者たちが似た方法、つまり、音と音響、光を使って浮揚させる方法について実験している。http://davidpratt.info/gravity2.htm

音の振動による浮揚技術
ある周波数を出すさまざまな楽器を同時に使うと、その周波数の組み合わせによって、ある種の音質、コード、周波数がつくられ、それによって浮揚が起きる。つまり石が浮き上がるのである。それはわずかな浮揚であり、それほど高く浮き上がる必要はなかった。
しかし、それによって、石は比較的軽くなり、その音の周波数が続く限り移動させることができた。

これは通常13人で行なわれた。そのうち12人が石のそれぞれのサイドに立った。
そして、深い音のするホルンのような特定の楽器を使って、ある種の太く低い共鳴音をつくったのである。
いったん12人の音が同調したら、13番目の人が少し異なる高さの音を出す。
すると12人の音に新しい高さの音が組み合さることによって適切な共鳴が起こり、石が浮き上がった。
この技術は、今までに知られている技術の延長線上にあり、その多くは既に忘れ去られている。もちろん現在多くの科学者たちがこの実験を行ない、限定的ではあるが、成功している。
将来的には、音だけによって一瞬にして組み立てられる建築物が出てくるであろう。最初はアート作品として。そして、やがては実際に音だけでビルが造られるようになる。
以上、主にダリル・アンカと坂本政道著作、『バシャールX坂本政道』(著作T)からの引用

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