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Project HA-Dome

posted May 13, 2017, 1:50 AM by HIROSHI MURATA   [ updated May 13, 2017, 1:55 AM ]

継続投稿していた「新しい建築様式への道」の過程で現在制作しているドームが特化すべきプロジェクトになるため、今後、新たなプロジェクト名を設けてその過程について詳細に記していきたい。

プロジェクト名、HA-Dome Projectとは、
漢字で『波動夢』と書いて、波動とドームを掛け合わた造語である。
(Japanese HADO: 波動(Vibration)+MU:夢(Visualization)

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Project GEOPAO-Dome

posted May 12, 2017, 9:50 PM by HIROSHI MURATA   [ updated May 12, 2017, 10:21 PM ]

ダヴィンチ・ドームの構造を使ったドームハウス(ジオパオ)の開発開始

The outer shell of the Da Vinci Dome
Designation: GEOPAO-Dome

「誰でもDIY程度の技術があれば、世界のどこの国でも手に入る材料で作ることができ、必要に応じて分解し運べ、再度組み立てることができる移動式ドームハウス」
If anyone have a technology about DIY, can make a mobile dome house that can be made of any material available in any country of the world, can be disassembled, transported and reassembled as needed.


骨組みとなるダヴィンチ・ドームを世に出したのが5年前。もともとがこのコンセプトだったので、いまや世界のあちこちで作り・ワークショップも開かれている。
当然その外殻もこのコンセプトを受け継ぐものとしたい。...もっと見る

The New Name of the Structure and the Dome that I invented

posted Sep 18, 2016, 5:33 AM by HIROSHI MURATA

The dome structure that named by me”The Da Vinci Dome"was the one example from that system.
At the opening to the public I called it so in order to easy to be understood without technical terms and to respect to LDVinci.

However if many people would perceive the significant of an effect by the 3rd geometric system in it and see the comming outer shell, this name would be unseemly.
Therefor I decided to change this name.
And I put the plain my name to this structure.

Murata Dome, Murata Structure or Murata Structure System
If someone asks more details, I will explain it "New geodesic dome incorporated zome geometry".

Now I will show you some example of this features.



further more detail

https://3rd-architecture.blogspot.jp/2016/09/a-new-name-of-structure-and-dome-that-i.html

イルミナライト三姉妹のシリーズ化

posted Sep 2, 2016, 4:55 AM by HIROSHI MURATA   [ updated Sep 2, 2016, 5:45 AM ]


https://sites.google.com/a/hiroshi-murata.com/hiroshi-murata-website/home/Latest-News/iruminaraitosanzimeishirizunowancheng/ILhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLFZjQFpt71k7sV1bdwx9xu8x4r6Ywv0EI



















三作目のセラフィムの開発と並行し、ライラのサイズに(S)(L)を加えました。
従来の(M)サイズの他、手軽にあかりを楽しむ要素を持った小さなサイズのライラとセラフィム。
また、より広い空間を飾る(L)サイズのライラとセラフィムも加わりました。

シリーズの全容はショップサイトをご覧ください。

イルミナライト、三作目(セラフィム)の登場

posted Jul 8, 2016, 4:04 AM by HIROSHI MURATA

試作最終段階を終えてようやく完成した三作目がイルミナライトに仲間入りします。
最終的に試作回数は19回になりましたが、シェードの接合部である爪の部分の調整に一番時間を要しました。
ローズの場合は30回、ライラでは25回程度の試作を要しましたが、今回は前作の経験もあってフォルムの調整は楽でした。

サイズは(S)(M)の二種類を用意しました。

卓上に相応しい(S)サイズ
幅22cm 高さ32cmで、ほぼライラ(S)サイズに同調した大きさです。
明るさは、5W-15W

(M)サイズの大きさは、幅26cm 高さ37cm 吊り下げタイプ
明るさは15W-20W



ライトの名前、セラフィムは天使の名前です。
なぜかこの天使は六つの羽根を持ち、このライトの六つのシェードの組み合わせにシンクロしているところから決めました。








セラフィムの試作



【ダヴィンチ・ドームの外観】

posted Jan 14, 2016, 8:16 PM by HIROSHI MURATA   [ updated May 11, 2017, 9:56 PM ]

今年の試作案を描く。
これが最終案となりそうだ。
年内までには試作を終え、来年の春までにはマニュアル化したいものだ。
マニュアルでは直径3.5~6mを提供する予定で考えている。
日本では、直径3.5mサイズだと10㎡に収まり、法的届出も必要なくDIYも取りかかりやす。後々日本ではこのサイズの制作販売を行う予定である。
世界の多く人に向けては、規制がもっとゆるい国が多いと思うので、直径4mサイズから試作に取り掛かり、マニュアル(英文)制作を最優先する予定である。

来年(2017)の春までにはマニュアルを完成し、ネット販売できればよいと考えている。

ダヴィンチ・グリッドによるツリーハウス 制作再開にむけて

posted Aug 18, 2015, 7:48 AM by HIROSHI MURATA   [ updated Aug 19, 2015, 2:30 AM ]

 ぼくがツリーハウスを作っている森は渥美半島の山の中腹に位置している。木の上からは三河湾が望め、夕日が海に沈む美しいところだ。


 森のひらかれたところは子供を対象に屋外での教育活動が行われる森の学校となっている。


 ツリーハウスに憧れを抱いていたころ、そこの学校の先生から、あのどんぐりの木の上に子供たちの遊び場を作ってみてはと勧められた。


 ぼくはその時、木の上にかかった巨大な鳥かごのイメージがわいてきた。それは丸い形をした人間の巣と呼んでもいい。

木は風に揺れ、動き、しなる。ツリーハウスも揺れに同調する柔軟でしなやかな方が木にとってはやさしいと、ぼくは直感でそう感じた。

 それにふさわしい骨組みがをぼくは以前から見つけていた。三角形の骨組みが連続してつながり立体的に空間を包み込むことのできるパターンだ。

実はこれを考えたのはレオナルド・ダヴィンチで、彼がスケッチ帳に描いているわずかなアイデアの断片から導くことができる。

 歴史上では長い間誰もそのアイデアの意味するところや価値を見出せずにいた。だが、近年実物として再現され実験してみるとダヴィンチの考えていたことがだんだんと明らかになってきた。

それは骨組みの幾何学的なパターンが生み出す柔軟でしなやかな強さだ。

ダヴィンチ・グリットとも言われるその格子パターンは基本となる三角形の格子の連続からなり、その頂点に当たるところは四角形以上の多角形におさまる。


 さっそくぼくは木の上で試しにこれでツリーハウスを作りはじめた。

骨組みの材料は森の木を間伐したときに出てくる腕ぐらいの太さの幹や枝。それを片手でも持ち上げることのできる長さに切りそろえ幹や木の又に掛けて結束していく。

骨組みが三角形の格子となるようにつなげ、同時にそれが足場や手すりとなるように安全を保ちながら作業していく。

 この木にかかる巨大な巣のかたちは一定ではない。幹や枝の張り具合、最終的に木がどれくらいの重さに耐えられるか、バランスを保ちながら作っていく。

骨組みの側面は天井をつくるまで揺らぎがちだが、天井で完全につなげると全体的な強度と張りが出てくる。


 その後この骨組みに雨や風除けのカバーを取り付けることになるが、今まで様々な素材を試みてきた。

なるべく軽量な素材が木には負担がかからない。主に合成素材ではプラスチックの波板、天然素材では板材などを試してきた。

しかし最終的には日本の風土に合う茅葺きがもっとも適していることに気付いた。

湿度を抑えて温度を一定に保ち断熱効果に優れている。一年草だから毎年採れ、上手に使えば20年くらいは持つ。張り替えた後は森の木々に栄養を与えてくれる。

それに強い風のあるに日はツリーハウスの中にいると船に乗った感覚だが、茅材のかすれる音が一番耳に優しい。

茅張りによる完成予想絵図


試行錯誤と幾つもの試作を経た現在、ぼくは茅張りの本格的な準備に取り組んでいる。


 ツリーハウスを作り始めてからぼくは支えてくれる木のことを深く考え意識するようになってきた。その木が根を張る森や地球のことも。


「すべてのものが他のすべてにつながっていることに気づきなさい」

 レオナルド・ダヴィンチ

“Realize that everything connects to everything else.”

― Leonardo da Vinci


The Da Vinci Dome Exhibition in Nagoya

posted May 5, 2015, 10:08 PM by HIROSHI MURATA   [ updated May 5, 2015, 10:24 PM ]


名古屋栄で行われるダヴィンチ・ドーム展のご案内




今回はドームの外装内装の一部を取り付けた、実用を目指した試作を公開します。
更にドームに関連した様々な資料・パネル・模型にオブジェをそろえて、ダヴィンチ・フラーそして私の思想がミックスされたヴィジョンも公開いたします。

また更に10日には、これまでほとんどお話したことのない、このダヴィンチ・ドームについて詳しい公開トークを行います。

一般公開、もちろん参加は0円です。

場所は栄、広小路通り錦3丁目の「東急イン」北向かいの中央広小路ビル3F
愛知県立芸大サテライトギャラリーです。

期間は、5月7日(木)~16日(土)の10日間です。
時間は11時~18時半 月曜日休館の入場無料です。

★ 私による芸術講座5月10日(日)14:00~15:00

折りたたみ式ドーム型テント(G‐PAO)の開発

posted Mar 19, 2014, 4:06 AM by HIROSHI MURATA   [ updated Jun 12, 2014, 12:45 AM ]

2006年、私は阪神淡路なみの大震災を白昼夢した。その体験に基づき差し迫る想いで緊急避難時に備えたテントを考案し、そのプロトタイプを公表した。なぜだか一刻も急がなければならない想いが募ってきたのを覚えている。
発表の場はアートユニット展やビジネススピーチであったが、世間の評判はあまりピント来ないように思われた。
特許取得まで急いで行い製品化まで一気に考えていたが、その後なんとなく私自身熱が冷めてしまいプロジェクトはそのままお蔵入りした。
なぜだろう、再び日常の幻想の毎日が想念として生活を取巻き、危機意識が薄れていったのは確かであった。それに加えて次から次へと押し寄せる新たなチャネリング的アイデアにその整理が追いつかない私があったのも一因であった。

アルバム
このテントは組み立て式と違って、展開が数分で可能な、要するに三段式の折りたたみ傘のようなものを想像していただけると、それに近い。
ただ、傘と違うのは、骨が放射状になっていない。ひし形のダイヤフレームを使い、対角線をロープでつなぐことで強度を保っている。
だからかなり大きなテントでも可能なのです。
そのため特殊な展開をする蝶番構造を採用しているのです。普通蝶番は平面から平面へと展開していきますが、ダイヤフレームを1次元から三次元へと展開するため、蝶番を3ッ組み合わせています。これはトリプルヒンジという技術で展開式構造に使われています。
やり方によっては、一次元状の棒の束があっという間に椅子の形になってしまうほど、展開に驚きと動きがあります。
私のアイデアはこれをダイヤフレームに採用したこと、それを可能とするドーム型形態であるポーラーゾーン多面体全てに採用したことです。
だから形態は他にも数種類可能となり、この試作はその一例なのです。

再び危機意識が募って来ました。いまから準備をしておけば大丈夫くらいの感覚です。人類は最終的に自給形態のコミュニティーのネットワークシステムへと進化移行していくのが感じられます。
今年はこれを出来上がり商品としてではなく、どこでも簡単な道具があれば出来るように完全マニュアル化し世界に提供して行こうと考えております。

 Dense calculation is required to convert to the reciprocal of the conventional division. Moreover, the size of the pentagon-hexagon also changes to the triangle, the reference value is not settled. reference value I selected geodesic structure is in compliance with the zone polyhedron. I omit because the description is quite difficult. In short, a group of frames belong to the zone, each of which is to become parallel. Base frame of vertical mounting surface to be when you take advantage of this, it can be fixed structure is stable. Entrance can be designed easily as other advantages.

特許第4227159号

イルミナ・スワンの開発とワークショップ

posted Mar 17, 2014, 4:31 AM by HIROSHI MURATA   [ updated Mar 17, 2014, 4:46 AM ]

この春にはイルミナライトシリーズの三美神、スワンをようやく世に送り出すことが出来そうです。
シリーズ中もっともシート構成が少ないシンプルな形態で、6枚のシートからシェードが成り立っています。

ワークショップでは、あらかじめ裁断されたシートを組み立てて出来上がります。組み立てられる空間は神聖幾何によるパズル的な感覚で右脳を刺激し、意識の進化を促してくれるでしょう。



仕様】
・素材:白色プラスチックシート
・高さ:43cm
・重量:200g(電球・コードを含む)
・電球:AC100v 24w
・設置:吊り下げ、または床置き
・電源コード:長さ1.5m 中間スイッチ付き


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