花灯路 白百合

2010/11/05 21:25 に HIROSHI MURATA が投稿   [ 2010/11/29 18:46 に更新しました ]
シェードが織りなす形は、自然界に通じる幾何学によってデザインされ、秩序だった変化に富んでいる。

その内部空間は螺旋状に交差し、外部へとつながっている。

中心に光を灯すことで、光は空間の交差によって渦を巻き、シェードの内で屈曲と拡散を繰り返しながら外に陰影のグラデーションとリフレクション、そしてそのバリエーションを映し出しす。

シェードから放射する間接光にはリズミカルな抑揚があり、
威厳や無垢・純愛といった百合の花言葉にふさわしい雰囲気を醸し出している。


Ċ
HIROSHI MURATA,
2010/11/29 18:42
Comments