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ピラミッド


「ピラミッド」とは
「ピラ・アミッド」古代ギリシャ語で「中心にある火」という意

以下、主にダリル・アンカと坂本政道著作、『バシャールX坂本政道』からの引用

ピラミッドのはたらき
そのはたらきは4つある。
Ⅰ.意識を覚醒に導く
Ⅱ.発電装置
Ⅲ.知識の貯蔵庫
Ⅳ.地球の安定化

Ⅰ.意識を覚醒に導く
人や王をファラオに至らしめるイニシエーションの儀式に用いられた。:前述の著作Tによれば、「太古においてピラミッドの中の部屋は、悟りをもたらすためのイニシエーション(秘儀伝授)に使われていました。同時に、体外離脱やテレパシーを学ぶ場所でもあった。・・・内部の部屋(大回廊)とそこで執り行われた儀式を見ると、部屋そのものがある傾斜で上がっているので、イニシエーションを受ける人が上がって行くにつれてエネルギーが増幅されます。そして、それがいわば、通り道(控えの間)を通ってぎゅっと絞られ、その後、内なる部屋(王の間)の中へ拡大するのです。このイニシエーションの儀式こそが、人を王やファラオに至らしめた儀式だったのです。なぜならこの儀式を行うことによって、その人の電磁場エネルギーの周波数を、彼らが神だと思っていた存在たち、つまりアヌンナキの先祖たちのエネルギーに近づけることができたからです。」
ドン・エルキンズ氏らによる『ラー文書』にも、似たような記述があるので紹介したい。「ピラミッド建立には目的が二つありました。ひとつは、‘一なるものの法則’の浄化された媒体(チャネル)、つまりイニシエーションをへた媒体になることを望む人たちのために、適した配置などの調整がなされたイニシエーションの場所を提供するためでした。」
ファラオがファラオたる所以が、イニシエーションの儀式を経ることを通じて通常の人類とは異なる能力を身につけることであれば、当然これがファラオにとって、最重要の目的であったものと筆者には思えるのである。

Ⅱ.パワーを増幅させる装置
電磁波に対するレンズの役割:ダリル・アンカ著、『バシャール』(著作S、前8巻の①)には次のような記述がある。「・・・ピラミッドの中で電磁波のエネルギーを集中し、そしてアルファゼーション(?)を上げて、それによって地球全体の波動を整えたりしてます。多くのものはアトランティスとムーの時代にできています。それからいくつかのものは、宇宙から助けを借りて造られています。そしてそのピラミッドは電磁波に対するレンズの役割を果たしています。ピラミッドの中にいて、そういう波動に共振させることによって、自分の中のエネルギーをひとつに統一させることができます。」更に、「ピラミッドはパワーを発生させる装置、つまり発電装置というより、とくにパワーを増幅する装置なのです。そして電磁エネルギーのレンズのような働きがあり、エネルギーを焦点に集めてくれます。」と説明している。
この、ピラミッドからパワーを取るというアイデアには、特別なステップがある。
共鳴、振動である。ある種の音響的な振動、もしくはある周波数の電磁的な振動をピラミッドに当てると、ピラミッドがその周波数を増幅し、集中させて、そこからある種のパワーを発生することができる。
外からそのような振動を当てない限り、ピラミッド自体が力を生み出すことはできない。
この振動はいくつものかたちで達成することができた。
太古の昔は、おもに音響、音の振動によって達成されていた。
現代においては、ある周波数の電磁エネルギーや電波を向けることによって同じ効果を得ることができる。
但し、現在ギザの大ピラミッドの中に入って、同じようなことができるかと云うと、それは無理であるとバシャールは答えている。ひとつの理由は、建造された当時と現在とでは、地球の磁場に変化が生じていること、そしてもうひとつには、建造された当時用いられていた大理石のケーシングストーンやキャップストーンが無くなっており、本来の機能を発揮できなくなっているためとの説明である。

Ⅲ.知識の貯蔵庫
バシャールは、「ピラミッドには、ある意味、知識の貯蔵庫としてのはたらきがあるのです。たとえば、みなさんの社会で数学や科学的な原理の知識が失われてしまったときのために、さまざまな数学的、科学的原理を次元に組み入れて保存しています。」と説明している。更にこれ以外でも、記録媒体は異なると思われるものの、ゲリー・ボーネルの『アトランティスの叡智』には、アトランティスの様々な記録がクリスタルに記録されてピラミッドの中に隠されているとの記載がある。

Ⅳ.地球の安定化
「ギザの大ピラミッドがあの大きさであるのは、それが地球全体のエネルギーの主要なバランスポイントの1ヶ所であるからです。ピラミッドがあの形をしているのは、それが幾何学を使って月と地球の比率を表しているからであり、両者のエネルギー的なバランスをとる接点をつくりだすためなのです。・・・月の軌道に対して地球が安定化するための錨、バランスポイントとしての機能です。このように安定化することによって、地球が諸裏雨滴に不安定な地殻変動を行なうのを軽減することができる。」
バシャールの意味するところを推測すると、どうやら地球自体の磁場に加えて、地上には電磁波エネルギーのネットワークのようなものが世界中に張り巡らされていて、そのバランスを取る(地球全体の波動を整える)ための主要な結節点の一つがギザのピラミッドであったとの説明のようである。加えてそれが月とのバランスまで考慮に入れて建造されたことが事実。
バシャールは大ピラミッドの傾斜角と地球・月の関係を図形を使って見事に説明している。

更に、それと相通じるような表現がジェーン・ロバーツ著、『セスは語る』にも見られるので以下に紹介したい。「・・・さらに、すべての現実と交わる絶対整合点と呼ばれるものが、数にして(筆者註:地球上に)四つあります。それらの整合点も回路として機能し、そこを通ってエネルギーが流れます。そしてそれらは一つの現実から別の現実へと繋がるための見えない通路、あるいは現実間のひずみは捩じれとして作用します。・・・思考が形に結び付く場合に、そこではいくぶん不変性を帯びるようになります。古代エジプトのピラミッドはまさにその好例と言えるでしょう。」ここにはピラミッドが、想念が現実化し易いある種の強いエネルギーを持った場所として、或いは異次元に繋がる通路であったとも受け止めることができる。


ピラミッドの建造法
(イ) ・・・そのような巨石構造をつくるための理解は、異星人からもたらされた場合もあれば、アカシックレコードにアクセスする方法を異星人や別次元の存在たちから教えられ、人類が直接アカシックレコードから情報を得た場合もあります。・・・彼らは音と光の異なる振動をつくることによって岩を浮揚させる・・・方法を教えられたのです。し、それはもっとも太古の構造物の場合だけです。その後、その知識は殆ど失われてしまい、それ以降は肉体を使った非常に困難な労働によって造られました。・・・先ほどのエジプトのギザにある一番大きなピラミッドはそのひとつです。」
(ロ) 続く『ラー文書』に於いては、別次元の説明がなされている。「あなたがたはこの作業をあらゆるすべての被造物を含みうる枠内で、ありありと描いてみる必要があります。エネルギーは有限ではありますが・・・膨大です。このエネルギーは知的で階層的です。あなた方の心/身体/霊複合体は、・・・エネルギーフィールド、ならびに知性を保持しています。しかし、それは岩石のような物質の個々の原子の場合も同じなのです。ですからもしその知性に語りかけることができれば、物理的、ないし化学的な岩石/体の有限なエネルギーと、その無限なパワーとの接触がなされます。・・・そうしたつながりが成立し要請が与えられたとしましょう。すると岩石たる存在の無限の知性がその物理的乗り物と交信します。そして、岩石たる存在の無限の知性がその物理的乗り物と交信します。そして岩石たる存在のエネルギー場が、有限から、私たちが便宜上単純に無限と呼ぶであろう次元に置き換えられることによって、要請された分裂や移動が実際におきるのです。」
(ハ) ゲリー・ボーネルの『アトランティスの叡智』での説明は、前述の(イ)と(ロ)の中間とも思えるような内容である。「アトランティスの人が山を移動させるとき、ピラミッド形の形体を使っていました。人間の全ての意図は声とともに地球のエーテル体に布置されます。ピラミッド形が人間の声に権威を与えて、対象となる物が意図を実践できるようにするわけです。声の調和波動の範囲でエーテルフィールドを増幅させることでこれを行います。アトランティスではこのエネルギーを利用して、重量のある物を移動させていました。移動させたい物体の周りに声のエネルギーを集めて動かすのです。この意味で、ギザのピラミッドはピラミッド形が造ったと言えます。」
より詳しくは巨石文明を参照のこと。

★ピラミッドの原理
フラクタル・アンテナでピラミッドを作ることによって、ピラミッドの周りを電磁波で取り囲むことができる。
それぞれの面を触れ苦たる。アンテナで作る。そうすると、それが適切な周波数帯域を受信して、構造全体の中に適切な振動を徐々にしみ込ませることができる。
このアンテナがさまざまな周波数を受信し、その物体全体を通って集中させ、増幅することができる。
エネルギー源はゼロポイント・エネルギーから引き出している。ただ、それが低い次元のアストラルの周波数によって色づけされている。
ピラミッドはステップダウン・トランスフォーマーとして働いています。ステップダウン・トランスフォーマーは、高次のエネルギーを低次の周波数に変換します。それによって高次のエネルギーを物質的なレベルで利用することができる。
換言すれば、ピラミッドは、高次のエネルギーを、低いアストラルのところから物質的なエネルギー(電磁波)にする。
そのエネルギーの焦点を合わせる位置
この位置が肝心なところで、「ピラミッドの上から3分の2、下から3分の1の高さに、小部屋の天井が来る」でなければならないらしい。「小部屋の中心ではなく、天井」と強調している。


以上、主にダリル・アンカと坂本政道著作、『バシャールX坂本政道』(著作T)からの引用



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